めっちゃ美味いラーメン屋が儲からないわけはマズ味がないからって知ってました?

昨日はふとラーメンが食べたくなったので、近駅前のラーメン屋に行ったら美味かったんですね。お店もキレイし、店員さんも元気。ボリュームも問題なし。

 

けど、ボクはこれをあえて人の話そうとは思いません。口コミになるような行動はきっとしません。意地悪ではなく、無意識でやらないだろーなーと感じるからです。

 

それはラーメン屋さんに、その美味いラーメンに、マズ味がまったくないからです。

 

 

みんなが話したいモノはマズ味がある

実はこれはボクが天才的に気づいた!と言いたいところですが、そうじゃないです。

 

というのも、昨日は眠たい頭でぼーっとキングコング西野さんがやってる「会議を見せるテレビ」の1話をみていたんですが、サラッとええことを言うてはりました。

 

「めっちゃいいものにマズ味をあえて加えることで議論になる」

 

これ、今の時代にめっちゃ必要やなーっと思う事で、ボク自身も知らず知らずのウチにこのマズ味があるものにハマっていってるなーって思うんです。

 

というのも、自発的に集めたものというよりも、ソーシャルやテレビで話題になるものってそんなんばっかりやから、それが広告になって勝手に耳に届いてくる仕組み

なってるんですね。

 

人物の代表的な方といえばホリエモンなんてまさにそうです。

 

ホリエモン

=めっちゃ頭良い(ハイクオリティ)+口が悪い(マズ味)

 

この計算式に当てはめるとなんでも話題性を帯びてきます。他にも、

 

・えんとつ街のプペル(絵本)

=綺麗な絵+感動的な物語(ハイクオリティな絵本)

+分業制+作者/にしのあきひろ表記のみ(マズ味のある制作手段)

 

・イケダハヤト(プロブロガー)

アフィリエイト+田舎暮らし(ハイクオリティな生活)

+まだ東京で消耗してるの?(マズ味のある煽りタイトル)

 

ちょっと身の回りの話題性のあるものってこの公式に当てはまるものばっかりです。今日はカフェで考えながら30分で20個近くは見つけました。

 

し、おそらくコレはどんなものにも汎用性があるんです。

 

例えば、美容師さんでちょっと上級の使い方にすると、、、

 

・美容師

めっちゃカワイイ+良いカット技術(ハイクオリティな提供物)

+鹿児島弁(マズ味のある喋り方)

 

人によっては「めっちゃいい」と「いや何言うてるかわからんから無理」てパターンと出てくるはず。で、ちょっとした雑談の中で議論が生まれるわけです。

 

これによってアンチ予備軍も「ホンマにええんか??1回行ってみよか」となるしファン予備軍もとりあえずは行ってみる、という算段です。

 

ここではかなりアバウトな設定ではあるんですが、言うたら、人間は常に話題性(ネタ)を求めて生きているので、

 

この「マズ味」は生きていく中で必要不可欠というわけです。

 

 

ボクはインスタでこれを模索中

カメラの世界でいうと「水中ニーソ」や「ドアノブ少女」なんかがまだ近いかなーと思ってまして、突入するならこの公式で勝負していくことで勝算があるなーと。

 

あとはアイデアを実行に移すための時間をお金をいかに捻出するかで全てがきまってきますので、コレから寝ても覚めてもコンセプトに想いをはせることにします。

 

最適解=

めっちゃ好きなモノ+ハイクオリティにする手段+適切なマズ味

 

よしよし。会社は会社のゲームを楽しむとして、カメラはカメラで別ゲームとして楽しんでいくとします。

 

ほなまた!

 

 

月刊水中ニーソR・2017年1月号

月刊水中ニーソR・2017年1月号

 
ドアノブ少女【通常版】

ドアノブ少女【通常版】

 

 

お金はフツーにやれば増えるもの(仮説)

昨日は散々「組織が大事」とか言いながら、今日は会議でもー死ぬ程神経がすり減ったので、やっぱり個人がいいです。

 

時価総額1兆円企業はつくりたいけどこのままやってるとあまりのストレスで自ら車にはねられにいこうとするので、いったんは辞めます。

 

 

サイゼリヤは最高や

いったいなんの話しかというと、今日はこれから独立するためにいったい今の資金と時間でなにができるのかという

 

ひとり作戦会議をやってました。サイゼリヤで。

 

もーね、一人ではじめます。

 

いろいろな人に声かけてみましたが、行動遅い。

嫌われようがどう思われようが知ったこっちゃない。遅い。

 

ボク個人は爆速のテンポでいかないと逆に辛くなるので、もー個人で爆速していきます。

 

ちまたでは「1クリック1日30分で月収30万円」みたいなクソ詐欺セミナーや情報商材がありますが、

 

もちろんあんなん絶対にしません。(6年前くらいに買ったことあるけど)

 

で、何をするかとかは言いませんが、もちろんアムウェイとかでもないし。

 

そんなん死んでもしないし、ボク個人はなぜ彼らが儲かるかの仕組みも理解しているので、絶対にやりません。

 

良い悪いじゃなくて現在のボクには実現不可能やから。

 

 

ゼロからひとりで

会社員してるとなんかアレ、毎日やってもやらなくてもお金が入ってくるせいか、めっちゃ、もう、命かけてやったる!みたいな人はいないよね。

 

まー会社やからそんなもんやろーけど、はっきり言うてつまらん。

 

全然アドレナリン出ない!エンジンかかり切らない!

もう命かけて爆速で働いて会社ガンガンデカくしてまた新規事業して!みたいな、

 

そんなんはきっとベンチャー風土のある会社やないとあかんのでしょうね。

 

ほんで、限界がきたわけです。もーみんなとやっぱり歩調合わせてやるなんて無理て。二人三脚とかボク絶対にできませんからね。

 

相手引きずりながら走るタイプ。ゴールにただがむしゃらに突き進んで行く人。

 

まーええ機会なんで2回目の起業、というと大げさですが、独立してなんやかんやオモロくしてく算段を立てていきます。

 

2回目やからね。

 

もうちょっとうまくできる自信がある。店運営してみて、そこは経験値積ませてもらって自分の得意技もわかって、

 

「あーたぶんイケルなこれ」て思うし。

 

 

お金を増やすんは難しいことやない

カメラはやったことないし、けど、まずは孫正義に習ってPDCAならぬDCAP発動します。まずは動く。

 

インスタします。ノリとフィーリングが先でその後にロジカルが大事ってホント今日の会議してて思ったし。

 

考えすぎてたら何にも進まへん。まずはやる。

 

ほんで、たぶんみんなが思ってる以上にお金を増やすって簡単なんやと自分では思ってます。貯金をするとかやなくて、一生懸命働くとかやなくて、

 

ちゃーんとロジカルに考えてお金が増える構造のもとでバグが起こらんようにシステムを動かせばお金は増えるようにできてます。

 

じゃないと過去2000年近くの間にお金は消滅していることになるからね。増えるのが通常の状態やからこそ、

 

今も増えてるし仮想通貨とかに形だって変えようとしている。

 

て考えると、お金はじょうずに使えば増えるのが、自然の摂理。また、このへんの話はいつか詳しくいえたらなーくらいに思います。

 

うん。まずは、とにかく、自分の思ってるところを突き詰めて、ひとりでどれだけできるんか挑戦します。楽しみや。

 

 

ほなまた!

 

組織のメリット・デメリットをボクのなかで消化してみることに

社会不適合で相も変わらず、5社目の企業でそろそろ限界がきています。9ヶ月ですが、ボクにしてはかなり保った方です。原因はかというと。

 

組織で生きて行くことは難しい

組織というものは非常に難しいです。特に小学校では廊下に立たされてばかりで、中高では勉強と部活はしっかりやりつつも、授業は完全に聞いておらず、挙げ句の果てに遅刻しまくってもマイペースで学生時代を過ごしていたボクにとっては非常に生きづらい場所です。

 

学校なんかもう完全に個人プレー、部活だってほぼほぼ個人競技みたいなもんでやっていたんで、一応キャプテンやってましたが、協調性をもってして、他人のもとで動くなんてホント全然できません。できるのは、分析と統率と挑戦のみ。なので、ボクはそもそもとしてリーダーしかできない体質となっているのです。

 

そして、なによりもボクを表しているのが、0か100かの性格。グレーゾーンがないんです。やるなら命かけてやるし、やらない時はホント一切やりません。

 

たとえば、シゴトについてはめちゃくちゃこだわりがあって、店頭のブラックボードの角度や照明の数、もちろん売上の細かな数値分析で何で目標を達成できなかったのかまで週に1回見直しては3時間くらい洗いざらいみなおして、そして、翌週にむけて動き出します。毎日のこまかな動きだって数値化したものをチェックします。

 

が、やらないことはところんやりません。服を買う事だって自分でやりません。ボクにとってホントにどうでもいいことなので、このクソ寒い11月に半袖に薄いジャケット羽織ってクロッックスで通勤していたくらい。さすがに寒すぎる。が、ホントに何でもいいので、スタッッフの子を引き連れて一通り服を選んでもらいました。ボクの個人的な思い入れは全くありませんが、暖かいのでオッケーです。こだわりは皆無。なんでもいいのです。

 

そういう意味では、人と繋がって生きる事はシゴト・プライベート関係なく、チームでやった方が超便利です。

 

個人で稼ぐこともできる

そう、ただ、今の時代ブログやインスタやTwitterで稼ぐ人なんてわんさかいます。ブログだけで月100万円稼いでるよ〜て人はちらほらと見かけます。スゲーな!個人の力だけでそこまでできて!最高の時代やん!!!

 

ある意味で、個人でやってきたシゴトは今迄たくさんありました。小説家に格闘家、棋士に画家などなど。基本的にほぼ一人で完結するシゴトってたくさん昔からあるし、今はインターネットの力でもっと簡単になってきた、というだけです。ユーチューバーなんて典型で、まさかYouTubeをつくった人でさえ動画投稿することで年間数億稼ぐ猛者が出てくるなんて予想外だったでしょう。エラい時代になったもんです。

 

 

ボクは組織でも生きやすい世界であるべきだと思う

ただ、アレです。ボク個人としては、結構、社会にはムカついてる部分が多くいので、個人で稼いだらええがな!というだけでは完結できない節が少しあります。

 

だって、組織でやった方が絶対に効率がいいから。一人で映画つくるよりもチームで創った方がクオリティが高い上に面白いモノができます。専門家同士が連携して、共存していけば当然いままでにないモノがつくれます。ひとりよりも遥かに簡単に。

 

しかも、みんなとシゴトしたいけどうまくできないって人が実際かなり多いんじゃないかなーとも感じます。ココを埋めたい。

 

まだまだわからないことが多いですが、とにかくボクは組織で働くことは向いてないが、組織を利用して生きることが得意だということはわかった。あとは、40歳までの10年をどーつかっていくか。

 

今の会社は嫌いではない。けど、もっと、ボクの中で影響力が大きいコトに力を注ぎたいのも事実。時価総額1兆円の企業をつくるならもう動き出すしかないなー。

 

ほなまた!

倒産でキャリアがゼロになるとか狂気www←@takapon_jp さんの多動力を実践すべきやね

いちがいには言えませんが、倒産や転職で自分の価値がゼロになる今の社会って変やと思うんですね。

 

価値がゼロになる恐怖

そもそもなんですがボク自身はコレ迄に20種以上のバイトをしているし、大学出てからは正社員でも3社、個人事業も1個してます。

 

けどね、自分の経験値としてはもちろん積み上がってるものがあるんですが、転職する度にゼロに戻るわけ。ボクはまー正直、底辺から底辺に移り変わってるだけなんですけど、そうじゃない人はたくさんおるはずです。

 

例えば、大企業にいたけれども家庭の事情で転職しないといけなくて、どうにか都合のつく中小企業に入ったら給料が半分!みたいな。結局、そのせいで家族が食べて行くのも大変になってシゴトが忙しくてまともに一家団欒できない。そんなんようさんあると思うんですね。

 

 

評価経済なら価値は蓄積されていく

旧経済ってさっきみたいな話で、今まで、それこそ学生から積み上げてきたものが一気に崩れていく、または価値が目減りすることが多いと思うんです。それこそ、フリーランスや社長しか積み上げていけなくて、サラリーマンって、もし会社が倒産した時にどうしようもない。めっちゃ不利なポジションです。

 

で、ほなどーすればいいかというと、ボクが提案するのは複業です。

 

数年前からパラレルワーカーなどと呼ばれて少しず〜つ広まってはいますが、最近やともっと強いワードで多動力。堀江さんの著書ですね。

 

自分の得意な部分に特化して後は外注化。いろんな分野に参加してシゴトを楽しむ。ほんでもし、どれかのシゴトがダメになっても他のシゴトをどんどんやっていけばいい!ってスタイルがこれからの時代にはあってる。

 

 

多動はランサーズで実践できる

ボク自身はかなりハマるけどスグに飽きる、まさに多動症が半分ある気の人間で、スグにどんなシゴトでも飽きます。どーにか飽きない工夫をしてはいますが、どんなシゴトでも大体1ヶ月で飽きる。もうコレはしゃーないんですね。諦めてます。

 

ほんで、そんなボクが今日選んだ選択肢が、ライター業をはじめる!ということ。うん。ライター業。ボクは現役のストレッチトレーナーなんでカラダのことには詳しいです。そらプロですから。少林寺拳法は全国大会で優勝するくらいハマってたし、武術の師匠は整体師。この知識を軸になんかできひんかなーとたどり着いたのが、WEBライターってわけです。

 

ランサーズならシゴトはたくさんあるし、早い人やと半年で月商100万円。別に生活レベルをあげることには全っ然興味ないですが、100万円もあれば次に企ててるフォトグラファー業でいい循環も生んでくれるはず。そう、新たな多動力の種にもなるわけです。

 

 

SNSで匿名とかホンマ無意味

会社員でTwitterを匿名でやって愚痴ばっかり言うてる人ってホンマにムダな時間なんで即刻やめた方がいいです。ダサいどうこうよりも何の生産性もないですよ、それ。

 

それよりも、実名でバンバンちゃんと自分の言いたいことを発言した方がいい。会社名も自分が何ものかもぜーーーんぶ明記した上で、もちろん本名でやった方がいい!

 

だって、その積み上げはちゃんとWEBには残る。フォロワーがいればそこの信頼からお金は集まる。し、その壁を取っ払わんとリアルで積み重ねたものがホンマにぱーになってまう。一番時間のムダ!努力のムダ!

 

ちなみにボクはランサーズもTwitterも全部実名で登録で、もちろんランサーズからTwitterアカウントが見れるようにもなってます。このブログも見れます。ボクの考え方や行動が価値になるからです。

 

けどね。もし、これをコソコソ隠してたらどーでしょう?トレーナーとしての価値はWEBに反映されず、いちから積み上げないといけない。そんなことをしてる間に転職することになったら、それこそリアルでまた下積みがスタートです。最悪ですね。

 

ネットで個人が自由に動ける世の中やからこそ、動かんとホンマ損です。会社や恋人、家族を理由にウダウダ言い訳してる間にホンマに困ることなりますよ!はよ動きましょー!会社だけに、1つの職業だけにすがってたら、絶対に数年がムダになりますから!

 

てことで、ボクは一足先にカラダの知識を武器にして、トレーナーとライターで路線拡大をはかります!ランサーズの進捗はまた報告する予定です。ガンガン売り上げ上げまくってここで報告できたら、みんなの気分の変わると思うので。

 

ほなまた!

@Miyamo_H 宮森はやとさんがラッパーをソッコー辞めた件←会社員も見習うべき

相変わらずみやもさんはオモロい。

 

武道館でライブ宣言!したにも関わらず

 

 

別に会社員じゃないので特に誰にも迷惑はかけてません。しかもこの後で画が売れてるってゆーw 

 

 

この件で、みやもさんが謝罪しているのは応援してくださった人がたくさんいるから、ということ。で、ボクとしては今回応援する人がおったのも、画が売れたのも、評価経済が近づいていることと、みやもさんの生き方がマッチしてきただからだと思うんです。

 

画が売れた事は本人もまさかの出来事だったでしょう。が、ボクが思うに、画がうまかったから購入されたわけではない。みやもさんが描いたということに、彼の生き方に、価値を感じる人がおった。もしくは彼の行動を応援したいとうパトロン的存在。どっちにしろ、みやもさんやないとアカンと思ってくれてる人が世の中にはおるってこと。

 

 

ニートも会社員も個人のバリューがないとヤヴァイ

最近だったら幻冬社の箕輪さんがかなりハデに飛ばしていますが、ボクはコレが今の一番良い働き方やと思ってます。

 

自分の会社の看板でシゴトをして価値を発揮しつつ、けど、それを会社内だけでなくて世の中のいたるところでも活かしていく。めっちゃええやん。

 

 

今時、会社内で副業禁止!とかいってるところはどんどん衰退していくでしょう。個人同士でシゴトがバンバン進む時代にあえて会社にいるメリットって「この会社が好きだから」以外にないわけですから。旧世代的に社員を管理しようとしているなら、そらもー人材流出は止まらない。生活費なんて月10万円もあればいいわけですから。

 

ほなまた!

 

当たり前だけど、ボクは仕事をちゃんとする人と仕事がしたい

めっちゃ普通のことやねんけど、ちゃんと仕事をする人と組んでこそ、仕事はオモロいと思うんですよ。

 

やる気が無い人を奮起させるというムダな時間

チームでシゴトをするのはそらオモロいもんをつくっていくには必要なことやと思うんです。1+1=2やなくて、1+1=10とか100になる時って単純にオモロいやないですか。あれがシゴトの面白さの醍醐味で、それはみんなようわかってると思います。

 

ほな、ここで問題になるのが、1ー1=0にならないパターンがあるってところです。つまりは、1−1=ー10とかー100になる。そう、ちょっとベクトルが違う人間がいるとマイナスの振り幅がハンパない。純粋にここは引き算でいってほしいけれども、やっぱりここも人間。チームの1人がテキトーなだけでとんでもない被害がでてくる。

 

やる気がない人が悪いのか?

で、ボクがここでいいたいのは「やる気がないヤツはシゴト辞めろや!」てところでは、ない!違う。そこにフォーカスしてたこと自体が実は間違いってところをボクはいいたい。

 

問題はやりたくもないのに続けないといけない環境がそもそも間違っている。もしくは時代に合ってないんやないか?というところ。頭に?がたくさん出ている人のためにもうちょっと詳細をお伝えすると。

 

そもそも、会社という組織は大昔からあって、ひとりでやるよりも効率よく儲かる仕組み、ということで成り立ったはず。船を操作する人、指揮する人、魚を穫る人、などなど。みんなが役割分担してた方が都合がよかったわけ。シゴトが捗る状態やったんやね。

 

で、ほなここでちょっと今の、2017年現在の状態を考えると、アレ?みんなSNSとか簡単に個人同士が、お客と提供者が繋がる時代になってますよね。昔は会社という組織でくくってないと無理だったんですよ、シゴトをするって。チームをつくることって。

 

けど今はちゃいます。そのチームはシゴトしたい者同士でサクッと繋がれるんです。自分がイベント主催したかったら、メインの人にツイッターからアポとって一緒にシゴトすればいいだけなんです。めっちゃ簡単な話しですよ。

 

ほな、ね?ここで疑問なのはわざわざ会社とう組織に所属する必要性ってあんまりなくなってきてるんです。てことは、当然「やる気ないからやりません」て世界も全然ありになるんです。だって、そもそも組まなければいいだけだから。

 

これからはカイシャが溶ける

こうやってプロジェクトごととからでチームを募っていれば、やる気がない人なんてそもそも集まらないし、そんな人をコントロール(という言葉は嫌いだけど)する必要性すらない。マネジメント不要。感情コントロール不要。

 

だって、やりたーい!て人だけが集まるわけだから。マネジメントを勉強する時間も、ようわからん人に関わる時間も何もかもなくなる!万歳!良い物がもっと早くできあがる!もっと楽しいものがサクサクできあがる世界になる!

 

イコーやっ。

 

ということは、これからますます世界は個人が強くなり、会社という枠組みはホンマに不要になってくる。意味をなさなくなってくる。プロジェクトごとで勝負すればええんやから。

 

ホンマに会社っているんかなぁ?マネジメントってそもそも時代にあってるんかなぁ?多分こたえはノー。いつのタイミングで個人同士がうまく繋がって解け合って新しいものがサクサクできる世の中になるんかはわからんけど、ネットのサロンビジネスみたいく、やりたいやつがやる世界。やりたいヤツとやる世界。きっとそんな世界が常識になるんはもうすぐそこや。

 

いや、もうみんな、勝手にはじめてるし、やってなかったら始めるべきや。会社に依存する必要も、社員を雇う必要もない時代やからこそ、もっともっとわがままに、自分の欲望のままに、好き放題シゴトができる自分をつくっていきます。はよ、次のステップいかなあかんね。

 

ほなまた!

 

 

集客が苦手なひとは小説を読むといいよ

社内でも集客大好き変人として名の知れてるボクが言います。1ヶ月の新規数を入社時からMAX14倍にしたボクがいいます。集客をしたけりゃ想像力を鍛えてください。一番コスパがいいのは小説を読むことです。まず基本的なことから話します。

 

客からしたら店の都合とかどーでもいー

頑張ってたらシゴトはうまくいくという非合理的な考え方はボクは大嫌いです。引き寄せの法則とかマジでクソです。作者や出版社のかたには悪いですが、あーゆー思考停止をプッシュする本は誰のためにもならないので本屋に置くんはやめて欲しいくらいです。

 

なんでそこまで言うかというと、イメージするということはめっちゃ大事なんですが、ただイメージしているだけで有効な手は一切打たない人が多いと正直感じるからです。もっと詳しく言うと、数値かしない上に自分本位。私がいいと思うからOK的な感じです。

 

ここでよくある問題点は「お店を運営している自分」からの立場から何でもみてしまうころです。これはお店だけでなくて、個展でもWebでもなんでも同じです。「お客さん」の立場からものを見ないのがヤバいということです。

 

ホンマよくある話は店のトイレが綺麗かどうかってヤツです。たかがトイレなので適当にしているとことは非常に多いと思います。が、実際自分がお客さんとしてトイレを使って汚かった時、シンプルに「汚いからつかいたくないなー」と思うのが自然やと思います。

 

まさか「お店の人も大変やからしゃーない」なんて思わないでしょう。し、思ったとしてもトイレが汚いという現実には変わりありません。ストレートに言うと、客にとって店の都合なんてどうでもいいんです。

 

だって、お客はサービスを受けることに対してお金を使っているわけで、お店を気遣うためにわざわざ時間とお金をつかってるわけじゃーありません、当然。

 

やとしたら、やることは簡単で、いつでも自分のどうでもいい想いは捨てて、常にお客さんの思考でシゴトを客観的に見つめること、チェックすることが大事です。ほんでここで必要になってくることが想像力というワケです。

 

想像力の鍛えかた

想像力(そうぞうりょく、英語: imaginationフランス語imagination) 心的な像、感覚概念を、それらが視力聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力である。想像力は、経験意味を、知識理解を提供する助けとなり、人間が物事や現象を理解するための基本的な能力の一つである。また、学習の過程においても補完的な役割を果たす。

想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語り(物語)を聞くことである。これは、語りのみから物語の世界を正しく呼び起こす必要があるためである。

もっと広義には、想像力は、我々がすべてに出会うための能力である。我々が触れ、見聞きするもの全てを、「像」に結合させているプロセスを想像力と見なすことができる。

 

Wikipediaより 

 

今はじめて知ったけど、Wikipediaにも同じ事書いてあってビックリしたw 

やっぱり本からイマジネーションを鍛えるのは鉄板みたいです。

 

ボク自身は小6の時には500ページの長編小説を読むくらい本は好きです。それに、少林寺拳法で演武をつくる時には完全オリジナル創作なので自分の想像力をフルに使います。たまたまではあるんですが、ボクは想像力を鍛えまくった学生生活を送ってきたみたいです。

 

で、この想像力をどこで発揮すればいいかというと、お客の立場で観ることに使います。もー完全に自分をお客目線に切り替えるんです。何パターンも。そこではじめてわかってきます。店都合で汚いままになっているマット、全く統一感のないインテリア、初期の設備にないからといって薄暗いまま放置されている更衣室などなど。

 

例えでも言い出したら切りがないですが、ようは自己満でやってることに誰も金なんて払わねーよ!当然やろ!て話です。やからこそ、想像力が必要になってきます。

 

あとはその鍛え方として小説がコスパバツグンやで!てだけです。

 

悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)

悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)

 

 ちなみに、今読んでるのは「悪の教典。」サイコパスで頭のキレる教師ハスミンが一人の生徒を殺した事がバレた。これをきっかけに自分のクラスの生徒を惨殺するカオスな殺戮ミステリー。ハスミンが超頭キレるので、人殺しなんだけどカッコいいと思ってしまう、超お勧めの一冊。てか、今はブックオフで買い直して読むの3回目。上下巻で500円くらいやから是非。

 

ほなまた!