集客が苦手なひとは小説を読むといいよ

社内でも集客大好き変人として名の知れてるボクが言います。1ヶ月の新規数を入社時からMAX14倍にしたボクがいいます。集客をしたけりゃ想像力を鍛えてください。一番コスパがいいのは小説を読むことです。まず基本的なことから話します。

 

客からしたら店の都合とかどーでもいー

頑張ってたらシゴトはうまくいくという非合理的な考え方はボクは大嫌いです。引き寄せの法則とかマジでクソです。作者や出版社のかたには悪いですが、あーゆー思考停止をプッシュする本は誰のためにもならないので本屋に置くんはやめて欲しいくらいです。

 

なんでそこまで言うかというと、イメージするということはめっちゃ大事なんですが、ただイメージしているだけで有効な手は一切打たない人が多いと正直感じるからです。もっと詳しく言うと、数値かしない上に自分本位。私がいいと思うからOK的な感じです。

 

ここでよくある問題点は「お店を運営している自分」からの立場から何でもみてしまうころです。これはお店だけでなくて、個展でもWebでもなんでも同じです。「お客さん」の立場からものを見ないのがヤバいということです。

 

ホンマよくある話は店のトイレが綺麗かどうかってヤツです。たかがトイレなので適当にしているとことは非常に多いと思います。が、実際自分がお客さんとしてトイレを使って汚かった時、シンプルに「汚いからつかいたくないなー」と思うのが自然やと思います。

 

まさか「お店の人も大変やからしゃーない」なんて思わないでしょう。し、思ったとしてもトイレが汚いという現実には変わりありません。ストレートに言うと、客にとって店の都合なんてどうでもいいんです。

 

だって、お客はサービスを受けることに対してお金を使っているわけで、お店を気遣うためにわざわざ時間とお金をつかってるわけじゃーありません、当然。

 

やとしたら、やることは簡単で、いつでも自分のどうでもいい想いは捨てて、常にお客さんの思考でシゴトを客観的に見つめること、チェックすることが大事です。ほんでここで必要になってくることが想像力というワケです。

 

想像力の鍛えかた

想像力(そうぞうりょく、英語: imaginationフランス語imagination) 心的な像、感覚概念を、それらが視力聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力である。想像力は、経験意味を、知識理解を提供する助けとなり、人間が物事や現象を理解するための基本的な能力の一つである。また、学習の過程においても補完的な役割を果たす。

想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語り(物語)を聞くことである。これは、語りのみから物語の世界を正しく呼び起こす必要があるためである。

もっと広義には、想像力は、我々がすべてに出会うための能力である。我々が触れ、見聞きするもの全てを、「像」に結合させているプロセスを想像力と見なすことができる。

 

Wikipediaより 

 

今はじめて知ったけど、Wikipediaにも同じ事書いてあってビックリしたw 

やっぱり本からイマジネーションを鍛えるのは鉄板みたいです。

 

ボク自身は小6の時には500ページの長編小説を読むくらい本は好きです。それに、少林寺拳法で演武をつくる時には完全オリジナル創作なので自分の想像力をフルに使います。たまたまではあるんですが、ボクは想像力を鍛えまくった学生生活を送ってきたみたいです。

 

で、この想像力をどこで発揮すればいいかというと、お客の立場で観ることに使います。もー完全に自分をお客目線に切り替えるんです。何パターンも。そこではじめてわかってきます。店都合で汚いままになっているマット、全く統一感のないインテリア、初期の設備にないからといって薄暗いまま放置されている更衣室などなど。

 

例えでも言い出したら切りがないですが、ようは自己満でやってることに誰も金なんて払わねーよ!当然やろ!て話です。やからこそ、想像力が必要になってきます。

 

あとはその鍛え方として小説がコスパバツグンやで!てだけです。

 

悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)

悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)

 

 ちなみに、今読んでるのは「悪の教典。」サイコパスで頭のキレる教師ハスミンが一人の生徒を殺した事がバレた。これをきっかけに自分のクラスの生徒を惨殺するカオスな殺戮ミステリー。ハスミンが超頭キレるので、人殺しなんだけどカッコいいと思ってしまう、超お勧めの一冊。てか、今はブックオフで買い直して読むの3回目。上下巻で500円くらいやから是非。

 

ほなまた!

儚くてオモロいことが自分の価値を証明する

 

人は信頼の中で生きているわけで、それが無くなった時にはじめて自分には価値がないとわかるし、ボクはその有無が決まる時に、生きている心地を味わえる。

 

「しょせん自分には価値がない」

という人は、基本的に自分自身の価値がわかっていない。というのも、ホンマに自分に価値がないんやったらそもそもシゴトなんてできない。客観的な自分の市場価値がよーわからんままになってるんやと思うんですよ。

 

つまり、自分の活かし方がさっぱりわかってない。そう、自分という媒体が社会に(あと家族に)どういう影響を与えられるのかすらわかってないということになる。それは生きていく上でやヤバすぎる。脳みそないんと変わらへん。

 

し、ボクの場合は儲けられるということが独自の価値に繋がっている。

 

ボクの価値は儲けること

正直いうてボクは儲ける事が人よりも得意です。ちっちゃな店でそんなこと言うんはおこがましいにも程があるんは百も承知で言うてます。が、ボクにとってはここが自分の価値の置きどころやと決めました。

 

もーこれはしゃーない。社会不適合で人の言う事は聞けず、自分が納得したことしか基本的にやる気はない。ほな、もーね、ボクがやることは1つしかないんです。そう、結果を出し続ける。これしかない。

 

商業高校に行った訳でも、大学で経済学を学んだわけでもない。ずーーっと武道しかしてこんかったからか、逆にコレ以外に道がなくなった。ヤンキーが成り上がりで社長になるみたいに。

 

商売が得意な人だって絶対におる

眼鏡屋のJ!NSの田中社長が昔いうてたことです。「勉強が得意な人がいるように、商売が得意な人だっている」と。そう、ボクはここで決めた訳です。商売が得意な人になれると、決めた。

 

www.wwdjapan.com

 

1年はお世話になった会社でこの時も散々上司の考えてることに納得ができず、好き放題やったけど、社長だけはマジでスゲーと思ってました。商売が得意になった方が得やな、と素直に思った。カッコええしね、起業家。

 

事を成すには「ただ決める」だけ

ボクが思うに、目標を達成するにはめっちゃシンプルに「ただ決める」を実行するのみなんです。武道にせよ勉強にせよ商売にせよ。この「ただ決める」ができるだけで全てが動き出すんですホンマ。

 

手前味噌ですけど、少林寺拳法で日本一になったんも必ず優勝するとまずは決めた。店の目標を達成するんもまずは決めた。ほんで、大事なんがここで「目標設定」とかぬるいことを言わず、周りに「絶対目標達成する」と宣言すること。できんかった時のことはどーでもいいんです。

 

 

てか、考えるだけ無駄です。野暮です。決めたらただやりゃーええんです。ほな、あとはやるだけ!シンプル!

 

自分の目標とかやりたいこととかごちゃごちゃ考える人とかためにいますが、もーそんなんやめましょ。もー自分を守るために言い訳できる準備するのも辞めましょ。ダサいし、それ。そんなヤツに誰も協力せんし。

 

ボクは来月、絶対目標達成します。誰がなんと言おうと。売上の額やからさすがにここでは言えんけど。店の人には言うてます。ほんで、ここで、もしボクが結果ださんかったら、ここでボクは無価値になる。ゴミと同じ。

 

そう、やからこそ、儚くてオモロい。やるならやる。やらんならやらん。ちゃんと決めんと人生ムダばっかりでアホみますよ。

 

ほなまた!

納得いかんなら絶対にやったらあかん(たとえそれが大事なひとの意見でも)

自分の意に反する事をすることは人生でとても無駄な時間を過ごすことになる。もーこれはほぼほぼ確実に。だから安易に人の言う事なんて聞いてはいけない。

 

己こそ己の寄る辺

これは少林寺拳法で教えられる言葉で、そう、多くの人達にかけている思考。最終的にたよりになるんは自分やで、てことです。

 

なんかね、シゴトしているとよく思うんやけど、自分で納得いかないことをしゃーなしでサクサク進める人が正しいような、そんな風潮があると思うんです。もの凄くザックリしてますけど、「シゴトなんで割り切ってやってます」的なこと言う人って言い換えれば「シゴトで言われたので私の意思ではありません(つまり、私にはなんの責任もない訳です)」てことになると思う訳です。

 

そう、なぜかシゴトにいいては思考停止しているのに、いかにもマジメで正しいことをやってます的な感じになるのが恐ろしい。きっと学校教育の「言われた事をきちんとやる=優秀」の流れがまだ残ってる感じやと思う。ちゃうやろ絶対。

 

無駄につかった時間はもう帰ってこない

ボクも今月はスッカリ無駄な時間をたくさんつかっていることにさっき(ほんの20分前に)気づいて激しく反省しているところだ。

 

あーーー。

 

なんでどうでもいいことに空気を読んで自分の意見を通さず、エネルギーを投資し、そして全てを無駄にしてしまったんやろう。クソ。無駄無駄無駄無駄無駄。全部、無駄やった。

 

経験にはなったけど、いつの間にか自分の人生の主導権をシゴトやからって空気を読んで他人に20%くらい分けてしまった。ホンマ大失敗や。おかげで上っ面のシゴトやってます感で自分をごまかして店を悪い方向に向かわせて結局自分が苦しむという最悪のパターンや。マジで終わってるなーボク。

 

納得いかんならやったらあかん

渋々、妥協して、やることは全て無駄におわることを改めてわかった。自分のリターンはなくて、他人にも迷惑をかけて、そして時間だけを無駄につかってしまった。誰も面白くないし、誰も得しない。

 

むしろ、おもんない上に損もするってゆーね。最悪や。

 

なんでこんなことが起きたのか?自問自答してでた回答はシンプルに「怠惰」や。そう、自分自身が怠けた結果。自分が楽したいがために他人の意見をさも自分が選んだかのように、そして自分が大人になったような振る舞いをしたために起こってしまった。

 

超ダサい。それだけならまだええ、超ーーーー、ボク、ファック。

 

これからやとうとしていることに脳みそのエネルギー割く余裕もなくなってしまってた。現状を正しく認識する努力も怠り、それでも自分はできると過信し、アホになってしまった。全ての元凶は自分の意に反することをトータル「もー考えるの面倒くさい」の1つでやってしまったことや。

 

これからは絶対にせん。絶対に。きっと宗教にハマる人もこういう思考停止の極みからはじまるんやろー。気をつけよ。ほんで気をつけてね。

 

ほなまた!

勝てば官軍、儲かりゃ王道、結果出したらそれが正義

お店の収益を安定させます、的なことをやっぱり建前上言っちゃうんだけれども、正直なところ安心・安定は政治家の建前だけで十分。攻めまってこそ生きてる!て感じる性格です。もー金輪際いいません。安定思考とかクソ。

 

エニアグラム性格診断▶︎8番「挑戦者」

たぶん多くの人がやったことがあると思うんだけど、性格診断でボクが一番当たってるなーて思うのがエニアグラム。やったことがなければコレを機にどうぞ。

 

shining.main.jp

 

社長との飲み会で勧められたヤツでやってみたんだけど、まーー思い込みもあるだろうけどザックリで当たってるし、他の人からも記載されている傾向があるって言われてるから合ってるんでしょー。

 

で、ボクはどうも挑戦者らしく、確かに挑戦している時こそ生き甲斐を感じるし、もの凄く世界が楽しくなる。もーむしろ毎日危機的な状況くらいの方が楽しい。意味もなくぼーっとしててもオモロい事なにもないしね。

 

先々月にかなり攻めて突っ走ったせいか、先月&今月前半はちょっとペースダウンしてたけど、よーやく覇気が戻ってきた。ガンガン攻めてオモロい展開にしたいなと。結果出すためやったら指一本くらい上げるし、なんなら腕ごとどうぞ!くらいの勢い。こういう時、ボクはボクであることがめっちゃ楽しい。世界が急に色づいてくる。

 

わざわざ衰退宣言するなんて意味不

まー自分でわかってることやけど全然ボクは社会人向いてなくて、それは最近になってわかったことやけど、ちょっと普通の人よりも刺激がないと生きてる実感が持てないタイプやからなんですよね。

 

多分、本来ならば芸人とかが向いてて、きっちりと言われたことをこなすなんてことは全く性にあってません。断言できます。し、今迄も上手くいった試しがないのでボクにそんなシゴトをふる人は絶対にボクの性格判断を間違ってます。

 

ただただ問題を起こさないために行うシゴトって、ほぼ作業に近いわけですよね?それを社長がお金払って迄して欲しいことなのかな?ってめっちゃ思うわけです。まーおそらくそうやないです。

 

どれだけ偽善かまそーと儲けな会社はなくなるわけですし、一番リスク背負ってる社長からしたら、チャレンジ精神をなくして安定志向にはいってまうことの方がよっぽどヤバいと感じてるでしょう。それは社員からの衰退宣言みたいなもんですから。

 

知り合いの社長さんから聞いた話し、ただやっぱりチャレンジャーは全体の2割程であとは基本は保守にまわるそうです。いやーお金とか環境維持のために働くなんてダサすぎる(まーー人に寄りますけど、ボクは絶対にイヤです)。

 

儲かる会社は絶対的チャレンジ精神が確立されてる

個人的にZOZOTOWNを運営してるスタートゥデイが好きなんですね。なんでかというと超チャレンジーやしずっと増収増益っ。ホンマすげーの一言。前澤さんホンマ神です、かっこええ。

 

www.huffingtonpost.jp

 

ほんでやっぱりこういうずば抜けて儲かってる会社はチャレンジ精神が異常です。や、これがフツーなんで他の会社がやってなさ過ぎなんでしょう。ガンガン攻めておもろいことやって、世間を楽しませよーなんて考えが一切ないんでしょう。ほんでやから、儲からん。儲からんからチャレンジしないという流れ。

 

ホンマは逆やと思うんですね、ボクは。チャレンジするからオモロいって思ってもらいえるし、やからお客さんから愛されて、結果的に儲かる。この順番が正しいわけです。

 

チャレンジせえへん人がヘッドやってる所はこれからジャンジャン潰れて行くでしょう。これはもーほぼ100%。マジメにしとけばお給料もらえるなんて考えしとったら確実にそいつからクビになる。そらそーやわな。

 

ちょっと横暴かもしれませんが、勝てば官軍、儲かりゃ王道、結果出したらそれが正義です。チャレンジが好きから嫌いかはどーでもいいです。やりゃーいいんです。それで万事うまくいきわけですから。会社員やからって保守的にならんと、ガンガン挑戦しましょーね。めっっちゃ楽しいですよ。挑戦。

 

 

ほなまた!

 

シゴトはゲームなので褒めて欲しいなんて概念はなくした方がいいという話

まずシゴトってゲームだと思うんですよ。お客さんのためにいろいろとやったことが売上という数値で可視化されるポイントゲーム。信頼獲得ゲームです。

 

シゴトが楽しめない人はいらない

この時代にシゴトをただただマジメにやるだけの人ってかなり価値が低くくなってくると思うんです。めっちゃシンプルな話、レジもタクシーもどんどん自動化されるだろうし、つまりはマジメだけ人間不要

 

さらにいえば、今なんとなく、そう、別に好きでもなんでもないけれども働いている人って相当同じ場所から価値を発揮するのって難しいはず。例えば、キングコング西野さんの「会議を見せるテレビ」で話してたことなんだけど、就職活動100社して80番目に受かった企業にいっても自分は全然モチベーションがないわけで。

 

そこには「この会社こそが自分にとっての1番」というヤツも当然いる。もちろん好きランキンNo.1で働いているヤツは好きだから勝手に働くし、その分自ずと結果が出てくる。

 

じゃ、80番目にしかたがなく入社したヤツって明らかに勝ち目はもーないわけですよ。完全に負けるしかないゲーム。しかも好きじゃないってゆー。全く生産性もないし、むしろ疲れるだけ。なんのために働いてるのかわけがわからんて状態です。

 

で、です。一番迷惑なのはお客で、そん次はもちろん一緒に働いている人たい。そんな「オレこの会社に入ったけど仕方がなくなんだよね」って人と絶対に働くたくないですからね。なんでこんなクソみたいにやる気ないヤツのために時間を奪われてるんだと思うと、楽しくやってる自分にストレスがかかってくる。

 

例えると、自分は絵を描くのが好きで一生懸命に描いてるのに、隣のやる気ないヤツが自分でちゃんと絵を描けないからって落書きをしてくるよーなもんです。まーようは邪魔なんですよね、ハッキリ言うと。

 

悪意があろうとなかろうと邪魔なものは邪魔なので、今いる場所が楽しくない人、楽しめない人はソッコー辞めるべきだと思う。迷惑だから。

 

シゴトに集中できないから褒めて貰うゲームにハマる

ほんでここからが言いたい事で(長なってすいません)、このシゴト面白いわーって思ってる人はゲームそのものにハマってるからなんせ働いているだけで十分幸せなわけです。ゲームをやればやるほど、結果が出て、評価してもらえるわけですから。

 

が、さっきの迷惑野郎はシゴトにハマれないから、他人に褒めてもらうことにフォーカスし出すわけです。そこをモチベーションにするわけです。ダッサ!!!と思うんですけど、実際そういう人って多いわけで、そこをうまくコントロールすることもマネジメントっつーやつになるらしいですね。

 

まー知ったこっちゃないけど。

 

ボクは誰かに褒めてもらうためにシゴトをするヤツってなんか嘘臭くて信用できない。本音でシゴトせずに、褒めてもらわないといけないって時点で他人に依存しているようにも見える。

 

シゴトはゲームです。社会貢献とか大義名分は関係なく、シゴトがおもろいのはゲームやからです。褒めてもらいたいなら、お金払ってキャバクラでもホストでもいったらめっちゃ褒めてもらえるんやからお金稼いでください。そんなよーわからんマインドでゲームの邪魔をするヤツはちょっと自分の人生ちゃんと見た方がいいよ、って話。

 

シゴトは儲けることが第一優先で他のよーわからんことは全て後回し。それやってはじめて褒めてもろたらええやん?やからシゴトは楽しみましょー。楽しめないなら違うやり方しましょー。それでも無理なら辞めて別のゲームしましょー。

 

ほなまた!

 

 

得意なこと以外は全部やってはいけない

ボクは戦略と企画が得意ですが、他はほぼ全部苦手です。

 

不得意なことは全部断れ

ボク自身のことでいえば、細かい業務なんてしようものなら小学生レベルでケアレスミスを連発し、たくさんの人に迷惑をかけまくります。

 

お札の数を間違えるのなんて当たり前。紙に記載してある数字をデータ入力するというだけでも30分以内に10カ所は間違える自信があります。というか、前職では真剣にやってミスしまくってました。

 

もちろん上司からは毎日怒られますし、なんせ自分自身もしんどいです。できないものはできないですから、努力でどうこうなるものではないのです。犬にニャンと鳴け!といっているようなもので、細胞レベルで「無理」なのです。

 

だから絶対に不得意なことを努力や工夫で切り抜けようなんてマジメな考えてをしてはいけないと思うんです。意味ないんで!時間とお金の無駄になるだけなので、もし苦手やな〜と思うことをしている人はお金なんてどうでもいいんでとにかく今のシゴトを辞めるべきです。

 

得意なシゴトだけをする方法

そうは言っても会社員として生きて行く人の方が多いと思いますし、時には自分の苦手なことをしないといけないことがあります。まー多くの人はここで努力という美学を用いるのでしょうが、結果が出る迄にあまりにも時間がかかり過ぎるので、いっしょに働いている人やお客さんに迷惑なので、辞めて下さい。つまり、やるべきことは「外注」です。

 

例えば、ボクなら店長になった初期で一番困った事がスケジューリング。そう、ホンマにボクはアホなんで、予定を組むということさえできません。今もよく予定間違ってます。じゃ、どーやったら自分でスケジューリングせずに、自分のシゴトを進めることができているかというと、他スタッフに頼るという形での外注です。

 

ホントは完全に秘書を雇ってボクの細かい業務やスケジューリングをしてもらおうとオンライン秘書サービスを検討したのですが、月に15万円近くするのでさすがに諦めました。で、スタッフにお金を払って秘書代わりになってもらおうと考えましたが、それも通常業務との境目がわからなくなるので諦めました。

 

で。よーやく落ち着いた作戦が、他者に頼るということ。もーね、自分を一切信じていないので、スケジュールをちゃんと把握している人にLINEして聞きます。完全に相手には迷惑でしょーがそんなん気にしていたらボクもシゴトできないし、そのせいで相手にも迷惑がかかります。とくに会議の時間とかまちがえたらたくさんの人の被害がでます。

 

自分のクソな部分はオープンな方が得する

まーだいたいみなさんご存知のようにプライドが高い人ほど使い物になりません。ええかっこしてるだけで中身がスッカラカンなんてことはよくありますよね。

 

というわけで、プライドを捨てた方がいいんです。恥と思ってるのは自分であって、究極の話、他者はどう思っているかなんてそれぞれです。そこに気ぃをつかってシゴトするなんてそれこそはた迷惑。クソみたいなプライドはゴミ以外の何ものでもないので、ソッコー捨てて下さい。

 

そうすると、嬉しい事に自分のクソな部分をみんながわかってくれるので、向こうから勝手にフォローが入るようになってきます。スケジューリングもボク自身がわかってないことを周りはよ〜く理解しているので、いちいちちゃんとボクに「○○の件わかってます?」と言ってくれますし、会社の細かいルールもわかってないんで他店スタッフから勝手にウチのスタッフに情報共有してくれてたりします。

 

ようは、自分は好き勝手暴れ回ってるのにめっちゃフォローしてもらえます。むしろ、めっちゃいいサポートがあるからこそ、より一層自分が得意な分野で結果を出す事でき、さらにサポートがアツくなります。

 

やから、絶対にやってはいけないことは「まんべんなくうまくやろうとすること」。コレ、怒られるのが嫌とか褒められたい欲求が強い人は陥りやすいです。本質のシゴトの部分や無くて自分の存在価値を認められたいというタイプの人です。

 

いやーーーっ、コレほんまにダメです。なんなら褒められたいんやったらプロセスじゃなくて結果を残した方がはるかにいいです。だって、それが会社がもっとも望むものですから。

 

まとめると

①自分の得意なことだけに専念しましょー。

②自分の不得意はオープンにしましょー。

③助けてもらって結果を出しましょー。

 

以上!わかってる人にとってはホンマえげつないくらい普通の話しですが、意外と全部頑張っちゃう人も多いので。ぜひぜひ、楽しくシゴトで遊びましょー!

 

ほなまた!

 

 

 

半年で400万円を稼ぐアイデアがでたので整理してみる

個人事業でつくってしまった借金350万円。

これ、全然消えてないんですよね。

 

返済がおわるのは13年後

この間ツイッターでたまたま見つけた

債務整理の会社(神戸のこがわ法務事務所)

にノリで現状教えてもらったら、

 

全部返すのに13年だって

 

ありえねーーー。なんや債務整理の事務所に

任せたら5年で返せるよーにしたるし、

400万円くらいは余分に払わんでえーよ?

みたいな言い分やってんけど、

 

なんか偉い態度デカいし、

「助けてあげますよ?」的な表情が

ムカついたので、検討します言うて帰ったわ。

 

フォトグラファーゲーム

で、思った事は

 

「自分で稼いだ方が楽しいし早い」てこと。

 

さっき13年やいうてたうやんって話やけど、

それは今の返済金額でちまちま返してたら

13年後であって、一気に返したら問題ない!

 

稼げばええねん、ようは。

 

ボクのことなんで、もちろんちまちま

バイトするんも嫌やし、

今のシゴトで稼げる上限なんて知れてる。

 

それにどんなけ儲かっても自分が

おもんない事はしない主義。

 

てゆーかできないからシゴト転々としてるわけで

 

てことで、今ボクが描いてる青写真はこーや。

 

①フォトグラファーになる

SNSで力をつける

③個展&写真集で軍資金つくりと影響力アップ

④タイムバンク&バリューで価値を売る

クラウドファンディングもめちゃ利用してく

 

えげつないくらいザックリ解説やから

現段階でボクの考えてることは

全く伝わらないことは重々承知しています。

 

ただ、評価経済社会に突入した最近やと

自分で思ってるよりも早く成果がでるんやないかと。

 

早かったら半年以内に自分のポジションは

ガラっと変わるんやないかな?と夢想しております。

 

というか、

 

このチャレンジそのものが楽しいし、

まだ誰もやってないからこそやりがいがある。

 

誰かのマネごとは予測が付き

すぎておもんないからね。

 

よーし。書いたらちょっとスッキリしたから

次は写真家YuNaになるべく、

 

いい被写体×編集方法の組み合わせを検証していきます〜。

ボクのことやから3日後には気が変わってるかも知れんけど。

 

 

ほなまた!